まとめ連合

“嫁の不貞で離婚することに→妻『全部終わり』俺「全部じゃないよ」『すべて・お・わ・り・な・の・ぉ』「子供の母親だろ?」『あなたが家庭に何をしてくれたの??こうなったのも…』 “

759: 名無しさん@お腹いっぱい。: 2007/08/21 (火) 11:49:48

紫○


760: 734: 2007/08/21 (火) 11:50:10


受信メールの内容は。。。
「合いたい」
「愛してます総てを」
「貴女に心配をかけました。」
「気持ちは、おなじだね 嬉しいです」
「ありがとう 私も、大好きです」
「ありがとう嬉しい 貴女が欲しい。」
「合いたい気持ちは 抑えられないけど 日曜を待とう」
「ありがとう、愛してます。」

見出しは
Re:行為ello(^・^)Chu♪
Re:大好き
Re:ごめんね。
Re:無理しないでね。
こんなかんじだ。  
きつかたなぁ・・・

その後ベッドに戻り、不安に押しつぶされそうな気持ちをなんとか抑え込みポロポロ落ちる涙もそのままに、頭はフル回転だった。何を考えていたのかは未だに覚えていない。ただずっと涙が出ていた、こんなに泣いたのは友人が自.サ.ツ.した時の葬式以来2度目だった。悔しいのか悲しいのか判らなかった。

正直、自分は浮気しても元嫁は浮気しないと勝手に思い込んでいた、いや彼女はハッキリ言って美人それも普通のどこにでもいる美人でなく年に1度お目にかかれるかどうかの… 
そのくらい綺麗だった。頭も良いので「浮気なんて低レベルな事はしないし、そんな低レベルな女になりたくない。」とよく言っていた。元嫁は20歳(独身時代)のころ35歳の妻子ある方と不倫をしていた、もちろん報われるはずもなく彼は数年後病タヒした。
この当時は不倫・浮気が病気だなんて思いもしなかった。。。


761: 名無しさん@お腹いっぱい。: 2007/08/21 (火) 11:52:02

頭も良いので「浮気なんて低レベルな事はしないし、そんな低レベルな女になりたくない。」とよく言っていた。元嫁は20歳(独身時代)のころ35歳の妻子ある方と不倫をしていた

頭悪いだろ私怨


762: 734: 2007/08/21 (火) 11:54:32

私はといえば営業の仕事なので出会いはいくらでもあった、でも時間が無い。ま、食事くらいなら何度か得意先の従業員と行ったこともあった、相手からのお誘いの時は休日返上で、もしかしたら… 
と思ったりしたけど最後の最後で逃げてました据え膳食わぬは~ って言うけど食事した後「このあとは何処に行くんですかぁ~」って言われると家族を思い出し、そこまでで何時も終わってた。泡姫も行ったこと無いし(金がもったいない)良い言い方をすれば嫁さん一筋だった。

しばらくして、とにかく“証拠を集めなきゃ”それだけは決めて心を落ち着かせた。私と元嫁の携帯はあの“ au ”だ、元嫁が起きてシャワーを浴びているのを確認“9”フォルダーの彼からメールのヘッダー情報を総て私のPCに送り今後受信されるメールは総て(彼以外のメールも)PCに転送するように設定。PCもメールの着信監視を5分おきに設定し、さらに総てを私の携帯に転送するようにした。2週間が過ぎて証拠もだんだん集まってきた。 いよいよ決行だ。

夜中の3時、目覚ましで起きる。
着替えをして、いよいよ彼女の寝室へ…「おぃ!起きろ!」そうして彼女を無理矢理起き上がらせ携帯を取り上げた。
『えっ???なに?なに?』ワケ判らずとうぜん寝ぼけてる。
「終わりにしような、いままでありがとう、でも俺は多分許せないから…」冷めた笑顔で話したけど自分の性格からしてこのまま進めれば○ってしまいそうだったので家を飛び出し愛車のキーを回しあてもなく走り出した。
隣町のコンビニの駐車場に入り、とりあえずショート缶のBOSSを買って一服。このあとはどうするか、全く考えていなかった…… 

とにかく自宅に電話を入れてみた。 しばらくして彼女が出た。。



763: 734: 2007/08/21 (火) 11:57:52

『なに?どうしたっていうの??』
「もう終わりだから、もういいよ隠さなくても」
『なにが?何言ってるんだかわかんないよぉ~』
「もうとぼけなくても良いじゃん、素直になれよ」
『はぁ?まったくわけわかんない~』
「●支店長とはいつからのお付き合いだったの?」
『はぁ?なにいってんの?』

“ブチッ”身体の奥のほうで何かが切れた。んとに音がしたなんてもう体験しないだろうなぁ
彼女が何か言ってるけど、全く聞こえないし今でも記憶にない。

「いまから20分で帰宅するから、今すぐ荷物まとめて出て行け!問答無用、怪我したくなかったら今すぐ避難しろ、身体きおつけてな」
家に着くともうあたりは明るくなっていた。彼女はちょうど車に乗り込むところだ。彼女に助手席に乗るよう指示した、しばらく走って自宅が見える山の中腹に車を止めた。「いつからなんだ?」彼女はもう観念したような顔だった。
  
『 去年の11月頃、慰安旅行の時初めて関係した。』
悔しいのか悲しいのか判らない涙がまたポロポロ。
「あの家はもう要らないよな、売っちゃおうな。」
『なんで??』
「あの家は、オマエの為に建てたんだ、終わったんだからもういらないだろ?」

元嫁の育った家庭は父親がシ酉乱。結婚時は「貧乏させるかもしれないけどこいつとなら頑張れる」と思いました。父親のボ.ウ.力にも怖がってたから元嫁からは「ボ.ウ.力はしない」「出て行けって言わないで」とお願いされ、それは一度も無かったです。マイホームが夢だった彼女。
収入アップのために転職し何とか家を建てましたが・・・ 
色々話して私も落ち着いてきた。とにかく今日から彼女は仕事禁止・携帯没収。私たち夫婦の方向は決まった。で残るは●支店長どうしてくれようか。


767: 名無しさん@お腹いっぱい。: 2007/08/21 (火) 12:03:59

うっ、なんか読んでて涙がでてきた・・・④


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