まとめ連合

学生時代、隣に引っ越してき家族→隣父「娘を一緒に住ませてやってはいただけませんか?」俺「…」隣父「大学に出さてやりたいんです」俺「親父に聞いてみます」→




105: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/02/25(木) 23:31:40
保守がてらにカキコ
嫁と知り合ったきっかけが
専門学校で上京した時にアパートのお隣りさんだった事

106: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/02/25(木) 23:54:18
そして?
肉じゃが作りすぎちゃったんで~とか?

109: 105 2010/02/26(金) 10:50:35
少し書かせてもらいますわ

7年前、俺は専門学校にいく為上京
一人暮らしにwktkしながらアパートへ
大家さんに挨拶を済ませ、部屋の鍵を貰う
大家さん「あ、そうそう、今日君のお隣りさんも来るんだ。しかも女の子だよ、間違い起こすなよw」
念を押されるもニヤニヤと何か期待していそうな笑みの大家さん
俺はそんなことはありませんと言って自分の部屋へ行く
部屋に入るも折り畳み式の机とテレビだけしかなく
他に必要なものはこっちで調達する事になっていたので
部屋にいても殺風景で退屈
少しアパートの周りを偵察がてらに散歩へと出かけた
1時間程ブラブラ歩いて帰ってみると隣りに人の気配
程なくして俺の部屋の呼び鈴が鳴り
出てみると小柄のかわいい女の子が立っていた

111: 105 2010/02/26(金) 12:01:26
続き

女の子(以下嫁と記す)「隣に越してきた○○です、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします」
俺「これはこれはご丁寧どうも、俺と申します。こちらこそよろしくお願いします」
嫁は安心した顔で自分の部屋に行くと
嫁「お父さん来て、すっごく優しそうな人だよ」
そう言って嫁はお父さんを連れて来ると
そこには竹内力さんと間違えるような気合いの入った人がいた
背筋が凍り顔から血の気が引く俺
嫁父「いやー、隣で娘さ世話になります。まんず優しそうな人だ、俺は安心して盛岡さ帰れますわ」
見かけによらず何度も頭を下げて挨拶する腰の低い嫁父
未だに思うが、俺が優しそうじゃなかったらどうなっていたのだろうか…
嫁「ごめんなさい、お父さん怖かったでしょ?」
俺「そんなこと無いですよ、カッコイイお父さんですね」
嫁「そう言ってもらえると助かります」
俺「盛岡って事は岩手からお越しなんですね」
嫁「はい、訛りが恥ずかしくて隠すのに必死で…」
俺「そんなこと無いですよ、東北訛りは俺好きですよ。俺も広島ですから訛りが結構ありますし」
嫁「そうなんですか、これからはお互い訛り言葉でお話ししましょうか」
俺「そうですね、標準語は疲れますしね」
こんな会話で初日を迎えたためか
お互いの部屋を行き来するのに1ヶ月もいらなかった
地方出身で訛りも取れない、進む道も同じ医療系と話のネタには事欠かない
一緒にご飯作って食べて、お互いお弁当作って一緒に途中まで通学したり
気が付けば異性として意識し交際するようになっていた

113: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/02/26(金) 13:55:02
wktk

114: 105 2010/02/26(金) 14:09:29
遅筆で済まん、新しい携帯にまだなれとらんw

続き

7月の下旬…初めての夏休み、俺を盛岡の実家に連れていきたいと話す嫁
なぜかと聞けば嫁父が俺と話したいそうだ
俺「(隣なのをいいことに付き合ってるからな…、ご立腹なのかも知れんぞ。これは俺の死亡フラグか?)」
どうしてもと言い、嫁父が旅費も出すと言われては断れず
夏休みの初日に朝一番で盛岡へ行った
スーツで身を纏い道中は緊張で喉が渇いて
4時間で500mlのペットボトルを5本空ける始末
盛岡へ着くとそこには春に会ったあの竹内力さん似の嫁父が迎えに来ていた
開口一番怒鳴られると思ったが、全くそんなこともなく歓迎ムード
嫁父「わがまま言って申し訳無い、早速車さ乗ってください」
車にはとある建築会社の文字、嫁父の経営する会社である
30分程度で嫁の実家に着いたのだが、昔ながらの立派な屋敷で驚いた
そして、居間に通されると早速話が始まった

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