まとめ連合

【3/3】嫁の間男は超糞男→嫁以外にも複数の女性との不倫や援●事実も発覚し・・・関係者全員を交えての間と嫁への徹底制裁の一部始終がこちら→


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【1/3】嫁の間男は超糞男だった。調査すると嫁以外にも複数の女性との関係を持ち、援●事実も発覚!関係者全員を迎えての間と嫁との徹底制裁~夫の●●との再婚までの一部始終の詳細な記録と感動の結末の話【超長編】

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【2/3】嫁の間男は超糞男だった。調査すると嫁以外にも複数の女性との関係を持ち、援●事実も発覚!関係者全員を迎えての間と嫁との徹底制裁~夫の●●との再婚までの一部始終の詳細な記録と感動の結末の話【超長編】

632: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 10:16:22.21

A美 「あの・・話聞いてましたよね?どう思います?さっきの2人」←○ってる
俺  「え?あ~すみません・・聞こえちゃって。でも俺部外者ですよ」

こんな感じで会話が始まった。
ちょっと話したとこで虐めてやろうと思い、
こっちから仕掛けてみた。

A美 「社内恋愛って面倒なんですよね」
俺  「不倫はもっと面倒ですよ。慰謝料とか・・でしょ?A美さん」

A美 「・・あんた誰?なんで名前知ってるの?」
俺  「間男の知り合いです。嫌いですけどね」

その瞬間、明らかに固まって動揺してる。
なんとか平静を装ってるのがバレバレだった。

A美 「私に何の用??偶然じゃないでしょ?」
俺  「偶然ではないです・・んーー半分は偶然かな」
    「写真でしか見た事がなかったんで興味があっただけです」

A美 「興味って何?もうお金も払ったけど、まだ何か?」
俺  「どんな人なんだろうと思って、それだけです」

こんな感じのやりとりが1時間くらい続いた。
少し恐怖を感じてるようでもあったが更に会話は進み、

A美 「仕返ししたい訳?」
俺  「しませんよ。ただ写真より美人だな、どんな人なんだろうと思って(笑)」

A美 「は?何それ?・・何が目的?意味わかんないんだけど・・」
俺  「俺もわかりません・・俺は何してるんでしょうね」

A美 「あんた大丈夫?おかしいんじゃないの?」
俺  「おかしいのは自分で気づいてます(笑)」

A美は混乱してるようだったが、この時点では
何の計画もなかったので、俺は正直に答えていたんだが、
それが更に混乱させてるようだった。

この後も同じような感じで会話は続いたが、
いつのまにか話は間男の愚痴になっていった。

634: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 10:25:13.35

四円
ドラマみたいな流れになってきたな

636: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 10:26:33.35

間男の性格から外見から下の事から愚痴ばっかり。
一体どこが良かったんだろう。

A美 「あの男最悪だった・・・会う度にやる事しか考えてないし」
俺  「引越したら?もう関係ないんだし」

A美 「慰謝料払ったから苦しいんだよね」
俺  「そうでしたね・・・俺は慰謝料貰った側ですからね」

A美 「守るとか偉そうな事言っといて、さっさと逃げるし・・」
俺  「普通に考えて既婚者が逃げるのは想像出来るでしょ?」

そうこうしてる内に終電も終わり、帰るタイミングを逃してしまった。
更に少し経った頃、俺は飽きて来たのでタクシーで帰ると言うと、
A美が食い下がって来たが意味が分からない。

A美 「一人で始発待ちしろって事?冷たくない?」
俺  「優しくする理由がないです」

A美 「折角だからいいじゃん、飲もうよ。もう帰れないし」
俺  「俺、帰れるから。タクシー使うし。間男呼んだら?飛んで来るかもよ」

A美 「はぁ?あんなの興味ないし。私に興味あるんでしょ?もう無くなった?」

ここで思いつきだけで、間男にメールさせてみる事にした。

俺  「俺さんって人に口説かれてるって間男にメールしてみたら?」←俺の名前を教えた
A美 「メールしてどうするの?」

俺  「ただ反応見て楽しむだけ。シ酉の肴かな」←計画○ゼロ
A美 「悪趣味ね・・でも面白そう・・」←ほんとにメールした

ここから間男とA美のメールがスタート。
シ酉が入ってるせいもあり、なんか抵抗なくメール送ってた。
間男からは速攻で返事が来たが、イラつたので
A美から携帯を借りて俺がメールした。

639: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 10:44:40.35

メールの内容です(記憶で書いてます)

A美  「俺さんって知り合い?もしかしたら口説かれてるかも」
間男 「そいつは止めとけ!今どこだ??すぐ帰れ!」
    「女を食い物にするクズだぞ!信用するな!」

ここからのA美の文面は俺。
A美  「そうなの?でもちょっと気になるかも。もうちょっと話してみる」
間男 「ふざけるな!すぐ帰れ!」

A美 「ちょっと○い冷ましに外行こうって誘われちゃった」

暫く時間を開けた。
ここで間男から着信(そのまま放置)

間男 「A美!携帯出ろ!」

A美  「○いが覚めてから掛けなおす」
間男 「すぐ電話しろ!!」

また暫く放置。

間男 「何してる!!電話しろ!!」

また着信。

間男 「電話出ろ!!」

暫く放置。結構面白い。
結構やりとりしたが、面倒くさくなったのでA美に携帯を返した。

A美 「これいつまでやるの?」
俺  「俺はもう飽きたからいい」

A美 「続き考えてよー」
俺  「じゃあ、ホテ○か、帰宅。好きに返して」

そんな話をしながら、どうせなら、
A美とやってしまえば間男の受けるダメージは
大きいんじゃないかと思うようになった。

643: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 10:53:04.30

間男からは、凄いメールが来てる。
ここで思い切って外に連れ出し、行き先は告げず、
ついて来るように言った。
ホテ○の前に着いた時にはA美は少し驚いていた。

俺  「間男に諦めさせたいなら、部屋の中で写メ撮ったら?」
A美 「は?部屋?本気?・・私の事嫌ってるんじゃないの?」

俺  「部屋の中で写メ撮るだけだし・・なんか期待してんの?どうする?」
A美 「・・してないけど・・ここでいい」←マジか?こんなあっさりいくのか?

この後の展開考えてない。
後はやけくそ。
ロビーの写メを取って、そのまま部屋へ
部屋に入ると急に態度が変わって大人しくなった。

A美 「ねぇ・・なんで?復讐・・??」
俺  「今さら復讐?(笑)そんなに暇じゃないけど、俺に復讐される覚えがあるの?」

A美 「会社にばらすとか、また慰謝料請求されるの?」
俺  「お望み通りにしようか?」

A美 「もうお金ないよ・・あのお金(間嫁への慰謝料)も少しイ昔金したし・・」
俺  「そうなんだ、でも自業自得だよ。で、いくらイ昔金したの?」

話しを聞くと100万イ昔金し、その内40万を危ないとこから借りてるらしい。

ここでまた携帯を借りて部屋の写メを撮って間男に送った。
間男から着信とメールが凄い。
「電話出ろ!」とか「すぐに帰れ!」とかそんなメール。
で、また暫く無視。


645: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 11:01:07.77

94リベンジ編④

648: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 11:04:47.80

A美は何を思ったのか、すり寄って来た。

A美 「なんでもするから会社には黙ってて・・お願い・・好きにしていいよ・・」
俺  「何もしないよ(笑)会社に言う気もないし」

A美 「私、何したらいい?何でもする・・」
俺  「ちょっと落ち着け!」

A美 「・・それしか出来る事ない・・」
俺  「じゃあ、俺が言った事は理解出来てるよね?」
    「何もする気はないし、会社に言う気もない・・理解出来たよね?」

ここでもういいかと思い、帰そうとしてタクシー代を渡した。
そしたら、いらないと言う・・意味わからん。
イラっと来たので、更に虐めてやる事にした。

A美に服を脱ぐように言い、シャワーへ行かせた。
許可を得て、A美の携帯でシャワー中の後ろ姿の写メを撮った。

シャワーから出てきたA美は、覚悟が出来たのか、
バスタオル1枚だけで出て来た。

俺は、この時はもうやる気もなかったので、
服を着るように言ったが、A美は不思議そうな顔をしていた。

その後、またA美携帯から間男へメールをした。
俺が送った内容は、確かこんな内容だった。

「口説いたら簡単について来たぞ、写真より美人じゃん」
「こいつ上手いか??」
「今度は俺が頂く番、悔しいか?」
「今シャワー浴びてるけど、見たいか?」

もっと長い文章だったけど、工口なんで割愛。

で、後ろ姿の写メ添付

「続きは想像でもしてろ!それとも前向かせるか?」

間男からは速攻で何通もメールが来た。
かなり焦ってるようだった。


650: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 11:08:23.45

A美にも送ったメールを見せたら驚いていた。

A美 「これ送ったの?間男に復讐する為?それで私に?」
俺  「そういう意図は無かったよ、ほんとに偶然見かけただけ」

A美 「・・そうなんだ・・またメール来た・・」
俺  「後は好きなように返していいよ」
    「ホントの事返してもいいし、俺に話合わせてもいいし、好きにして」

A美 「この状況でなんでしないの?私魅力ない??」
俺  「あるんじゃない?社交辞令じゃなく美人だと思うよ」
    「あのさ、過去の男関係は間男以外知らないけど、そういう発想は止めた方がいいよ!」

こういう会話が15分くらい続いたかな。
いい加減俺も眠かったので、ちょっとキレて来た。

俺  「もう俺寝るけど、どうする?帰るならタクシー代あげるけど」
A美 「あ・・うん・・私も寝る・・」

この時は2人共ベッドの中で話してた。
間男からは頻繁にメールが来てる。

暫くすると、A美携帯に間男から着信があり、
放置していたが、ウザいのでA美に出るように言った。

A美が出た所で、携帯を取り上げスピーカーホンにした。

652: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 11:17:19.49

間男声震えてた気がする。

俺   「久しぶりだな。写メ見たか?」
間男 「お前!何してんだ!A美出せ!」

俺   「スピーカーだからA美も聞いてるよ」
間男 「A美!すぐ帰れ!」

俺  「お前ら別れたんだろ?じゃあ、俺とA美がどうなろうと関係ないだろ!」
   「A美、別れたんだよな?」
A美 「・・うん・・」

間男 「おまえ何してるかわかってるのか!!」
俺   「不倫はしてないぞ。俺今は独身だし」

間男 「ふざけるな!」
俺   「お前連絡禁止に合意した後も連絡してたんだって?」
    「元間嫁さんは知ってるの?」

間男 「A美!お前は騙されてる!!」
俺   「A美、なんか言ってる。俺騙してる?」

A美  「騙したのは、あんた(間男)じゃん・・」
間男 「おま」←ここで切って、電源も落とした。

間男は、まだA美は自分の物だと思ってるっぽい。
この後は、寝れなかっただろうね。
ここで俺は、もう飽きてたので寝る事にした。

その後、A美の携帯番号とアドレスを聞き出して、
テーブルに1万置いて、いつでも帰っていいと言った。

まぁこんな感じで何もしなかったよ。
A美は緊張してたのか、寝れなかったらしい。
朝もまだ少し脅えてたかな。
元間嫁から聞いてた印象とは別人って感じだった。

間男にはダメージ与えたと思うから結果良し。
A美の方は偶発的だったけど、間男を苦しめる為には
使えそうなので、このまま利用する事にした。

なんかやってる事は、俺もクズだね。
この時は、ちょっと自覚してきたよ・・

657: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 11:27:39.43

読んでる分には面白いけど、当事者にはタヒんでもなりたくないな。(´・ω・`)

658: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 11:29:20.21

間はクズだけど94のここまでやる執念深さも相当だなw

659: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 11:33:49.07

数日後、A美へ連絡し週末に部屋に行く約束をした。
部屋に着くとお風呂上りだと思うけど、化粧も
ちゃんとしてたし、服も可愛らしい感じで
ちょっとイメージが変わったかも。

顔は緊張していたが、部屋に上げてもらい話しをした。
まずは、ホテ○でも言ったように、会社にも言わないし
新たに慰謝料請求などの話ではない事を告げた。

少し安心したようで、飲み物を出してくれたが、
ビ○ルが出て来たので、まじめな話だから
アルコ○ル以外を出すように言ったら、困った顔をした。
この時は困った顔をした理由はわからなかったし、
あまり気にしなかった。

外の自販機でお茶を買いに行ってくれたので、
それを飲みながら話しをした。

俺自身、あまり考えも纏まっていなかったので、
前に聞いたイ昔金の話からする事にした。

俺  「この前のイ昔金の話だけど、明細あるよね?出して?」
    「それと、通帳と給与明細も出して」
A美 「・・嘘ついてないよ・・ほんとだよ・・」 

俺  「疑ってないよ、いいから出して。ついでに生活費も書いて」
近くにあったチラシの裏に月々かかる生活費を細かく書かせた。

A美 「前も言ったけど、ほんとにお金払えない・・何でもするから・・」

俺  「その発想やめろって・・お金取るなんて言ってない。いいから書いて・・」
A美 「・・うん・・わかった・・」

661: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 11:42:34.90

この時A美は怖かったかもね。
突然、こんな事言われたら普通は怖い。
生活費も書き終わり、イ昔金の明細なども確認した。
まだイ昔金が95万残ってた。
A美の給料から生活費を引くと、月々の返済はギリギリ足りない。

俺  「これって、今の状態では返済追いついてないよね?どうしてるの?」
A美 「返して借りての繰り返し・・・」

俺  「バカか・・間男からの援助はないの?」
A美 「あの人は人を助けるとか絶対にしないよ・・」

俺  「じゃあ、俺が言う通りに払って。少しは楽になるから」
A美 「無理だよ・・私これでも経理だもん・・どうやっても無理・・」

確かにA美の言う通り、どう考えても返済は無理。
収入が増えない限りはね。
だから助ける事にした。
利用する為には必要だと思ったしね。

俺  「まず、返済は正規(まともな金融機関)のとこだけにして」
    「次に危ないとこは一括で返せば問題なくなる」
A美 「だから無理・・足りない・・一括なんて無理・・」

俺  「これ使っていいよ、これで問題ないだろ」←用意していた40万を出した
A美 「なんで?・・」

俺  「別にあげる訳じゃないし、貸すだけだよ」
A美 「貸してもらう理由ないし、すぐには返せない・・」

俺  「貸す条件もあるから。半年間俺と付き合うのはどう?」
A美 「どういう事?」

俺  「言葉通りだよ、普通にここに泊ったりもするし、勿論関係も持つ」
A美 「付き合うのはいいけど、お金はいらない・・・」←またこの発想

俺  「それじゃ意味ないだろ、イ昔金減らないじゃん」
   「いいから言う通りにして。どうする?」
A美 「・・わかった・・じゃあ借りる・・ありがと・・」

662: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 11:43:21.80

94さん 凄過ぎ! 女なら抱いてくださいだなww

663: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 11:47:12.35

弱ってる女にうまくつけこんでるだけだけどなw

664: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 11:47:58.52

まあ、利害が一致してるなら問題はないな

665: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 11:54:42.07

94さんの10倍返し④

666: 94 ◆zviE1zki7Q 2014/12/13 (土) 11:55:46.31

会話はかなり長いので割愛。
ちょっと強引だったけど、A美は付き合う事で合意した。

俺  「そういえば間男どうしてる?あれから連絡は?」
A美 「あるけど、あまり返事してないし、もう返事しない・・」

俺  「別に返事していいよ」
    「でも、俺と付き合ってる事だけは、ちゃんと伝えて。理由は言わなくていいから」
A美 「付き合うのに嫌じゃないの?」

俺  「来たメールに返事するくらいならいいよ」
   「ただ、絶対に会うな。それと連絡が来たらちゃんと報告して?守れる?」
A美 「元々会う気ないし、ちゃんと報告する・・約束するから・・」
   「私の事信用出来るの?私の事嫌いでしょ?・・逃げたらどうするの?」

俺  「逃げたければ好きにすれば?それだけの女だったって話でしょ?」
A美 「逃げたりしない・・約束する・・」
   「今、間男にメールする」←(彼氏が出来た、相手は俺さん)とだけメールしてた。

俺  「お腹すいたね。カップ麺とかある?(笑)」
A美 「・・ごめん・・何もない・・」

「何もない」の言葉になんか引っかかった。
普通、カップ麺は無くても何かあるでしょ
何もないって事はないと思った。
キッチンは自炊してるのは、ちゃんとわかる状態。
じゃあ、ビ○ル飲むと言って、冷蔵庫を開けたら
A美は慌てた。

冷蔵庫は殆ど空、他も調べたらお米も僅かしかない。
A美の部屋には食べる物がほとんどない。
問い詰めてみたが、答えは想像出来ていた。
単純にお金がないんだと。

ここでビ○ルを断った時に困った顔の意味が分かった。
他には用意してなかった(買えなかった)と言う事だろう。

A美は、平日のお昼は同僚と普通にランチをしてたらしいが、
夜は殆ど食べずに週末はスーパーの見切り品のパンを食べていたらしい。
さっき出したビ○ルも無理して買ったそうだ。
俺も流石にキレてしまった。

668: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/12/13 (土) 11:59:15.80

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