まとめ連合

自分の喘ぎ声を録音したというメディアを渡してくる幼馴染→『ぁ、ぁン、くぅ……んっ、聴こえてる?』



1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:28:21.53 ID:l6/pIbnf0
少年「え?」

幼「はい、これメディア。聴けるやつ持って来てたよね?」

少年「え? 何が入ってるの?」

幼「だからぁ、私の喘ぎ声だってばww」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:29:52.48 ID:l6/pIbnf0
幼「あ。信じて無いでしょー? ひどーい」

少年「そりゃあ……っていうか、ホントに入ってても困るけど」

幼「だってさ、少君、叔母さんの家に居候中なんじゃん?」

少年「? うん。夏休みの間はお世話になる予定」

幼「こっちが地元なんだから、今年もみんなで来れば良かったのに」

少年「うん……でも忙しいみたいなんだ。ところで、それがどうしたの?」

幼「うひひww 居候だし。こんな田舎だし。ひとりエッチのオカズに苦労してるんじゃないのぉ?」

少年「ブッ!? お、女の子がそーいうこと言うなよ!―――で、まさかこれ、本気で入ってるんじゃ」

幼「帰って聴いてみれば分かるって。あっ、それと!」

少年「ん?」

幼「オカズにしたらちゃんと報告してね?wwww」




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:33:18.90 ID:l6/pIbnf0
―叔母の家

少年「ただいま」ガチャ

叔母「おかえりっ。お菓子あるけど、おやつ食べる?」

少年「……ごめんなさい。今食べると、夕ご飯入らなくなっちゃいそうだから」

叔母「そっか残念。じゃあ、夕食の用意できたら呼ぶから、ゆっくりしててね」

少年「はい。お世話になります」

トタトタトタ…バタン

少年「……」

少年(携帯プレーヤー持ってきてて良かったな。外に漏れずに聴ける)

少年(あ、喘ぎ声ってのは……さすがに冗談だとは思うけど……)ドキドキ

ポチッ

『――――――ンっ』

少年「!?」




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:37:04.83 ID:l6/pIbnf0
『ん、ぅっ……えへ……やっと盛り上がってきたから、ここから録音しまぁす』

『あ。ちなみにオカズは、女子二人の間でフラフラしちゃう、優柔不断男子のちょいエロな漫画だよ』

『ぁ、ぁン、くぅ……んっ、聴こえてる?』

少年(こ、、、これって! 本当に!?)

『今ぁ、私……タンクトップとパンツだけで、ベッドに転がってるから……ンン、ぁ……想像してね?』

『私が自分の指で、胸とかアソコとかいっぱい……イジってるぅ、とこ♥ ハァ、ハァ……ぁ、ぁっぁ!』

少年「……ゴクッ」

『ハァ、くぁ。オ○ニー、気持ちいいよぉ……ンっ』

『ぁぁ、ん、ハァ、ぁン! ぁ、ぅぅっ、ふぁっん』


少年「はぁ、はぁ、はぁ」




17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:37:30.93 ID:l6/pIbnf0
―幼馴染の家

少年「幼ちゃん!」

幼「やっほー。 ゆうべはおたのしみでしたねww」

少年「なんでドラクエ風なの? いや、そんなことより、これっ!」カタッ

幼「そっちできちんと聴けた? 少し心配だったんだ」

少年「途中でなんかちょっと、音が途切れてたけど―――そうじゃなくてっ」

幼「ウソっなんでだろ。あ、でも、ってことはじっくり聴いてくれたんだwww」

少年「あぐっ……ま、まぁその……じっくりってわけじゃ……」




21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:41:23.11 ID:l6/pIbnf0
少年「と、、とにかく! よくないよ、こういう事するの」

幼「少君って真面目だよねww 相変わらず。でもやっぱりオ○ニーはしちゃった?」

少年「え」

幼「『え』じゃなくて。私の喘いでる声でぇ、少君もオ○ニーしたかなーって質問してるの」

少年「ぁ、う ///」

幼「使うだけ使っておいて、白状せずにお説教はズルイと思いまーすwww」

少年「…………ごめん。しちゃった」

幼「うひひww 謝んなくていいよ。その為に渡したんだもん」




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:42:21.71 ID:l6/pIbnf0
少年「だけど、僕のプレーヤーに移したデータはちゃんと消しておいたから」

幼「えー。つまんない」

少年「あとさ、うひひって笑うのはやめたほうが」

幼「えー……ねえ、メディアのほうにはまだ残してあるの?」

少年「うん。借り物だし、勝手に消すのはマズいかなって思って」

幼「ふぅん」

少年「でももう、今消しちゃったほうがいいよ。つ、使っておいて、説教じみてて悪いけど」

幼「はーい! じゃあちょっと待ってて」




23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:45:09.06 ID:l6/pIbnf0
幼「さっきの話の続きだけどー」カチカチ

少年「? なに」

幼「少君にだけ告白させるのもズルっぽいよね―――実は私も昨日しちゃった。オ○ニー」

少年「!?」

幼「私のえっちな声で興奮してモゾモゾしてる少君を妄想して……いっぱい」

少年「そ、、だ、だから、女の子がそういうの言っちゃダメってば!」

幼「はいこれ。また貸してあげる」カタッ

少年「メディア……なんで??」

幼「ふひひww 昨日のその喘ぎ声録った分も、追加しといたから……ね♥」




26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:47:23.06 ID:l6/pIbnf0
―叔母の家

少年(結局、押しきられて持ってきちゃった)

少年(まあでも、聴かなければいいんだ……ダメとか色々僕が自分で言ったんだし)

少年(聴かなければ……もし聴いたって、バレたりするわけじゃないけど……)

少年「……」ドキドキ

少年(バレたって……お、幼ちゃんは……むしろ聴けって……言ってて―――)



少年『―――実験?』

幼『そ。私ってね、性格こんなんじゃん?』

少年『こんなん?』

幼『親同士の付き合いで仲良くはしてても、女の子としてはびみょーでしょ』

少年『そんな……一緒にいて面白いよ』

幼『面白い、だしww まーいいの自業自得だもん』

少年『……』




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:49:35.90 ID:l6/pIbnf0
幼『けどねぇ、顔と身体は超自信ある! 私の大切な宝、日本の宝です』

少年『日本まで。あれ? それで実験の話は』

幼『あ、だから。よく言うでしょ。カラダだけ目当てなの!?とか、ココロとカラダは別よ!とか』

少年『うん』

幼『でもそーいうのって切り離せる人ばっかりじゃないし。多分ホントは切っても切り離せない?的な?』

少年『……そうかもね。よく分かんないけど』

幼『……私も分かんない。だから少君に、カラダ目当てで散々私をオカズにし倒してもらってww』

少年『なっ ///』

幼『そしたら、ひょっとしてココロも私のこと好きになってきたりするのかな?って。そういう実験』



少年「……」

ポチッ

『――――――ぁ』




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:52:22.25 ID:l6/pIbnf0
『ふぁ、ン……ぁ、ぁ、少くっ……ンぅ、ぁっ……』

『今回はぁ……ぅっ、ぁ、ぁっ……! ひとりエッチしてる少君をぉ、想って……ムラムラして、まぁす』

『んっ、んぁ、ン……ハァ……ハァ、ぁ、くぁ』


少年「……はぁ、はぁ」


『少君も……私でたくさん、ムラムラ……して、ぇ……ンぅ……びゅぅってしゃせー、してみて』

『私で、エッチなこと……妄想して……! く、んぅ、ぁっぁ!』

『ハァ、ハァ、ん、ぁ、少君っ少くぅん……ぁ、ぁンっぁ、あぁ! イケそっ、ぁ!!』




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:52:45.98 ID:l6/pIbnf0
少年「はぁ、はぁ、はぁ」

叔母「少くーん!」

少年「!?」ビクッ

叔母「お姉ちゃんから電話ー」

少年「はっ、はい! 今降りますっ」




31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:56:01.62 ID:l6/pIbnf0
姉『―――そっちいる間だけでも携帯持たせとけば良かったね』

少年「どうしたの?」

姉『お母さんがそっちに果物とか送るって。なにかリクエストある?』

少年「んー……任せるよ」

姉『何でもいいなら、うまい棒敷きつめとく。幼ちゃんには会った?』

少年「う、、、うん。相変わらず騒がしい」

姉『そっかぁ。ちっちゃい頃は少年と二人で大人しくて、女ちゃんばっかり元気だったけどねぇ』

少年「そうだった気もする」

姉『ま、じゃあ、お母さんにはテキトーに伝えとく』

少年「うん」

姉『女ちゃんのお墓参り忘れずにね。あの子霊感強かったから、放っとくと怨まれちゃうかもよ?』

少年「僕、姉さんと違ってレイとかレーカンとか信じてないから。でも礼儀だからちゃんと行くよ」

姉『そーいうところ子供っぽくなくて生意気……』

少年「…………姉さん」

姉『うん?』




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 19:59:13.78 ID:l6/pIbnf0
少年「電話ありがとう。様子確かめようと思ってくれたの?」

姉『あー……まぁ。うん。それも少しね』

少年「僕は―――すぐ落ち着くと思う。心配かけちゃってるけど、そんな大げさなことじゃないよ」

姉『あのさ…………お父さん、バカだけど、あんなの軽口叩いただけだから。脳筋なの。反省してる』

少年「分かってる。姉さんにまで、とばっちりでヘンなこと考えさせたみたいでごめん」

姉『……こういう時に、そうやって私のほうに気を使えるトコ、凄いと思うわ』

少年「き、切るよ」

姉『なーに照れてんの。家のことがどーだろうが、あんたは私の自慢の弟だからね?』

少年「姉さんこそ、そういうの、言ってて照れない?」

姉『照れないよぉ! だけど少年はもちょっと気楽に生きていいよ。愛してるぜべいべー』

少年「……べいべーて」




33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 20:00:02.42 ID:l6/pIbnf0
―翌日

幼「はーい。ゆうべはおたのしみでしたか?ww」

少年「それ言う決まりでもあるの?」

幼「あるよwwww どこ向かってるの?」

少年「女ちゃんのお墓参りしとこうと思って」

幼「あ…………そぅ」

少年「?」

幼「私も一緒に行く」




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 20:02:23.57 ID:l6/pIbnf0
テクテクテク

少年「昨日、姉さんと電話してたら、女ちゃんの話が少し出てさ」

幼「うん」

少年「それで思い出したんだ。大抵は女ちゃんが、僕らをあちこち引っ張って行ってたなって」

幼「……」

少年「なのにお墓だけはイヤがって……霊が出るからって言ってさ。僕はそういうのピンとこないけど」

幼「……」

少年「でも、そう言ってた女ちゃんにだけは、あそこ行くと会えるのかなって気がしてくる。ゴメンね」

幼「え。なんで唐突に謝ってんの?」

少年「いや、だってちょっと……無神経だったから。幼馴染ちゃんは、その、事故の時……」

幼「一緒にいたこと? もう何年も経ったし、自分でついて来といて話題NGなら私バカじゃん」




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 20:02:58.80 ID:l6/pIbnf0
少年「けどさ。テンションひっっっくいよ?」

幼「まあショックは残ってるけどー、なんだーそういうゴメンかぁ」

少年「ん?」

幼「『他の女の話で嫉妬させてすまないね、キスしてやるぜぶちゅぅ』みたいなのと違うのぉ?」

少年「僕どんなキャラなのかな、それ」




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 20:03:46.34 ID:l6/pIbnf0
―墓地

幼「私、お線香の匂いって好き」

少年「僕も」

幼「ねえ…………結局、女ちゃんと三人で墓地まで来たことあるのは覚えてる?」

少年「え。そうだっけ」

幼「散々イヤがっといて、いざ来たらすぐ元気になってハシャいでさ。『霊は昼間は寝てるみたい』って」

少年「女ちゃんらしいや。あの頃って幼ちゃんはわりと内気だったよね?」

幼「…………そうだったかなあ」

少年「そうだよ。でも、昼間寝てるなら、墓前で女ちゃんに挨拶しても聞いてなかったりして」

幼「関係ない。どっちにしろ、この下にあるのは抜け殻のそのカケラだもん」

少年「ま、、、まぁ、そうだけど」

幼「……」

少年「幼ちゃん? やっぱり今日ヘンだよ、なんか」




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 20:05:03.31 ID:l6/pIbnf0
幼「よしっ。やっぱキスしよう」

少年「―――きす? なに?」

幼「ぜーんぜん触らないで音声ばっかりじゃ、かえってよっきゅー不満でしょ? キスしてみよ」

少年「な!? なに言ってんだよ急に……第一、墓地でそんなこと」

幼「少君ってオカルト信じないタイプだし。そしたら不謹慎とか無いよね」

少年「そ、そーいうコトと、こーいうコトは別で―――」

幼「平気だよ。霊がいたって昼間は寝てるから……ね。誰も見てない」スッ

少年「ダ……っ、ダメだって!」




41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/14(水) 20:07:59.33 ID:l6/pIbnf0
幼「ダメなのぉ? ぶー。じゃ、桶の残ってる水使うのはいい?」

少年「え、、? えっと。何に使」

ザバッ

幼「ひゃう! 冷たっ―――ふひひww 水も滴るいい女になってみた」

少年「お、幼ちゃん!? ホントなにやってんだよっさっきから」

幼「手ーちょうだい」

ムニュッ

少年「!!???」

幼「なにしてるって、決まってんじゃん。少君をゆーわく♥しようとしてるの」




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