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「今あなたに触れています」チャットで催眠をかけられて快楽に呑まれる女


わたしはとまどいつつも、かずさんの言葉に逆らうことが出来ませんでした。



かずさんの言葉にしたがって、カットソーをゆっくりとめくっていきました。

おへそのあたりからエアコンのひんやりとした空気が伝わってきて、余計に

ゾクゾク感が強まっていきます。

「(どんなブラをつけてるの?)」

「白で、花柄の刺しゅうが全体に入ってて、レースが谷間のとこにちょこっと付いてるやつです」

「どれどれ・・・」

ちょうどめくりあげてブラが顔を出したあたりでそんな風に言われたので、見えるはずはないのに

本当に間近で見られてるような錯覚に陥ります。

「はぁぁ・・・・」

自然と私は大きく息を吐いていました。

「ほんとだ。清楚だけどちょっとゴージャスな感じだね、いいじゃない、可愛いよ」

「あんまり、見ないでください・・・恥ずかしいです」

私はその時、本気でそうタイプしていました。



おなかの下の方がきゅっ、と重くなり、次にじわーっと熱くなってきました。

身体が少し火照ってるような感覚に顔が赤くなります。

「恥ずかしがることないよ、とてもキレイだ」

「そんな・・・・。そんなこと言われたら」

顔が赤くなります、と続けてタイプしたかったのですが、間違えてそこで送信してしまいました。

「ほんとに恥ずかしがり屋さんだね、顔、赤くなってるよ」

すぐさま画面に浮かび上がったかずさんの言葉にドキッとさせられます。

「えっ」

思わず声に出していました。

「何でもお見通しなんですね。ほんとにすぐそばにいるみたい」

「そうだよ、君のすぐそばにいるんだ。これは想像力のゲームなんだから」

想像力のゲーム。かずさんのその言葉が魔法のように私の身体を縛り付けます。

「ブラ、とっちゃうよ(首筋にキスした唇をゆっくりと滑らせながら、僕はそっと君のブラのホックを外した)」

何故か湧き起こるこそばゆい感覚に肩をすくめながら私は自分のブラのホックを外していました。



「(そして、僕は脇の下から差し込んだ指先でブラをずらし上げて、君の胸をむき出しにした)」

かずさんの手と同化した私の手がゆるんだブラを上にずらしていました。

男の人にわかってもらえるがどうか分からないけど、ブラを取ったときの変な開放感と

ひんやりとした空気にさらされた感覚に私は思わず身震いしていました。

「綺麗なおっぱいだね。形がすごく良い」

「そんなことないですよ・・・・」

うそ。お世辞に間違いない。そう思いながらも何か心が満たされていく高揚感に指が震えました。

「そんなことあるよ(いいながら僕は君の胸を手でそっと包んだ)ほら、見てごらん」

私は胸に視線を落としました。たくし上げられたカットソーとブラ、普段より一回り腫れあがって見える

乳首はつんと尖っていて、とても自分の姿とは思えないほどいやらしく見えます。

「やだ・・・、すごい格好してる、私。恥ずかしい・・・」

言いながら私は自分の呼吸が少し荒くなっていることに気づきました。

「そう言いながら息が荒くなっているね。いやらしい自分の姿に感じちゃってるんじゃない、ゆん?」

またしても見透かすような彼のレス。



「そんなこと、ないですよ・・・」

「そうかな?さっきから足をもじもじさせているじゃない。わかるんだよ」

彼のレスではじめて、無意識のうちにそうしていたことに気づきました。むずがゆいような、そんな

奇妙な感覚がさっきから私の身体を支配しようとしていたのです。

「えっ・・・あの」

「それに、君のおっぱいの先っぽ、すごく尖ってる。ほら(僕の人差し指と親指が君の乳首をつまん

で、転がすように弄ぶよ)」

「あ、ぁんっ・・・・」

知らず知らずのうちに甘いうめきを私は漏らしていました。彼の言うように固く尖った自分の乳首を

つまんだだけで、そこを中心に電撃のような快感が私の身体を駆け抜けたのです。それは、さっきま

でのカットソーの上からのさわり心地とはまるで違う種類のものだったのです。

「(さっきもやったけど、指ではじいたり押し込むようにもしてごらん)」

「あん・・・っ」

次の瞬間私は軽くのけぞっていました。



内股の奥の方で、じわーっと熱い何かがしみ出てきているのが分かります。

「声出ちゃったね。気持ちよかったんだ?」

「はい」

もう私は驚きませんでした。かずさんは間違いなく私のそばにいて、私を見ているのです。

「さっきよりも息が荒くなってるし、腰がくねくねしてるよ。すごく感じちゃってるんだ、ゆんはえっちだね。

でも、すごく可愛いよ」

聞こえるはずのないささやきが耳元に忍び込み、私は快感に身をよじっていました。

「だから、もっと可愛い姿を見せて(ワークパンツをゆっくりと脱がせていくよ)」

私はいすの上で少し腰をずらすと前のボタンをゆっくりと外していきました。ブラと対になったデザインの

白いショーツが少しずつ見えてきます。

「(ショーツはブラと同じ感じなのかな?)」

「はい」

腰を浮かすと私は一気にひざの上までパンツを下げました。



私は今、とんでもないことをしている。

心の奥底の方に少しだけ残っていた理性のようなものがそう告げています。けれど、なんて言うんだ

ろ、いけないことをしているという罪悪感みたいなものが逆に私の心に火をつけたような気がしまし

た。

そのまま完全にワークパンツを下ろして足を抜き取ってしまったのです。

「脚を広げて見せてごらん。ゆんの可愛いショーツをよく見たいから」

私は少しだけ閉じていた脚を広げました。一五センチくらいの幅だったと思います。

「これくらい、ですか?」

「もう少し、いや、広げられる限り広げてごらん」

大きく息を吸い込んだ私は思いきって脚を広げました。恥ずかしさに息をのんで、かずさんのレスを

待っていました。

「良くできたね。すごくえっちだよ、ゆん。腰を前に突きだしてごらん」

私は腰を前に突き出すようにずらしていすに座り直しました。



頭の中がなんていうか、ぼわーっとしてきます。心臓のドキドキする音だけが聞こえてるような感じなのです。

「恥ずかしい?ゆん」

「はい」

「でも、すごくドキドキするでしょう?」

「はい。すごいです」

ほんとはもっとちゃんとレスしたかったのですが、そんな単純なレスしか返せなくなっていました。

「そうだろうね。見れば分かるよ。すごくえっちな表情になってる。恥ずかしい姿を見られて感じてるんだね」

「そんなこと言わないで。すごく恥ずかしい」

「だって、ほら。ゆんのショーツにだんだんしみが出来てきてるよ」

「えっ、うそ」

否定しながらわたしはショーツを確認していました。すごく濡れてきてるのはさっきから分かっていましたが、

そこまでとは思ってなかったのです。



かずさんの言ったことは本当でした。ちょうどあの部分をなぞるように、じわっと湿り気を帯びているのが

はっきりと分かります。

「やだ・・・ほんとに、そうなってます」

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