まとめ連合

「俺たちのS●Xを見てくれ」友達から信じられない誘いを受けた。友達の彼女とはよく大学で会う仲だった


ただし、俺の彼女には内緒だ、という事を条件に。


サトシは早速、真理に電話した。
彼女はサトシの部屋にいるとの事。


しばらくの間、会話をしてサトシが電話を切った。

「アツシ、今から行こうか。」


サトシと俺は残っていた焼酎を飲み干すと、会計を済まし、サトシの家に向かった。

サトシの家までもう直ぐ、というところで言われる。

「ちょっと、準備するからコンビニでまってて。」

「準備できたら電話する。」


俺はセブンで立ち読みして時間をつぶした。
その間15分くらい。

ブブブブブ….ブブブ….


携帯に着信。出ると、

「おう。準備できたから。」

とサトシの声。
ドキドキしながら家に向かう。

(ああ……どうしよ、どうしよ)


サトシの家に行くのに、こんなにドキドキしたのは初めてだった。

がちゃっ…


ドアを開ける。鍵は掛かっていなかった。

「サトシー。入るぞー。」

そう言って部屋に入る。

部屋では、真理とサトシがベッドに座って待っていた。
鍵を閉めてベッドの横へ座る。


「真理ちゃん….いいの?」


パジャマ姿の彼女を見やると、コクンと恥ずかしそうに頷いた。


「じゃ…….」

「アツシ、そこで見ててな。あと、真理に触るのはだめ。」

「…分かった」


少し残念に思えたが、この状況ではそれはどうでも良い。
いつコトが始まるか、どのように始まるか、と生唾を飲んで待っていた。

「真理…いい?」

サトシ真理の肩を持って言った。

「うん…..」

真理はそう言うと、サトシにキスをした。
それがきっかけとなった。

「んっ……んんっ………………」


真理とサトシの唇が合わさり、互いに大きく開き合う。真理の唇が伸び、そこをサトシの舌が舐めた。

レロっ….レロ……レロっ……

真理の舌が伸びる。
ピンク色の表と少し紫がかった裏側が見えた。

(なんか……)

俺は彼等と1Mほどの距離でそれを見ていた。
緊張と興奮でやたら喉が乾く。
さっき、コンビニで買った緑茶を少し飲んだ。

息が定まらない。
人の、知り合いが目の前でキスをしているのを見るだけで、こんなにも興奮するなんて…と今更ながらに驚く。
そして、見られている方はもっと興奮するのか、と考える。

(ああ….俺もキスしたい….)

もう、この時点で股間が膨張し、半勃起状態。
真理のピンク色の唇が歪み、サトシの唾液で濡らされていくのを眺めていた。

サトシがキスを止めた。
そして、真理を後ろから抱きしめる。

「んっ……..」

真理の口から短い喘ぎが漏れ、唾液が糸を引いて垂れた。

「は……ぁぁぁ…………」

胸を揉みしだく。両手を後ろからまわして。

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