まとめ連合

「興奮した?」酔っている女友達が俺の股間に手を伸ばしてきて・・・



「ノリ…..」


端正な顔の、大きな瞳が俺を見ている。


「なに…してんの..?」


怪訝な声と表情だった。
彼女はそう言い、視線をチラと下に移す。


そこには当然、ズボンの上からでもはっきりと見て取れる俺の息子(フル勃起)があるわけで…..

彼女は当然に、俺がどんな様子か、もしかしたらズボンの上からシゴいていたのなんか目にしていたわけで…


「あ…..いや…」


ドキドキし、キョドる。
何て言葉を出したら良いか分からなくって、非常に焦った。


「あの….、その…」

「あのさ…」


そうしているうちに、栞は上半身を起こした。
胸元の微妙に盛り上がった谷間が見えたが、これまで自分見てきたこと、してきたことを思うと何だかいけない気がして、チラっとだけ見てやめた。



「変なこと……」

「してたでしょう?」



彼女にそう言われるまで、俺はまた妄想の世界に入っていた。

胸の谷間から、彼女の乳房様子や、先端の様子。

揉みごごちや、栞の反応の様子など。
勃起したままの息子はおさまる気配も無い。

それで、そんな状態栞から核心的なことを言われたもんだからーー


「うん…….」

「ごめん….っ…..栞のこと…見ててーーー」


栞が少し笑ったような気がした。

「ふふ….それで…」

「興奮した?」


頰の赤い彼女が口角を上げた。
たわいない昔の思い出話しでもしているかのような感じで、目を少し細めて俺の方を見る。


「ねえ…」

「ねえ…」


栞は俺を見ていた。
そして、不意に左手を伸ばしたかと思うと、俺の方へ。


「…….」


「ぁっ…」


彼女の手がゆっくりと動く。

さ…さわ…


さわ..


指先が膨らんだ部分の頂点に触れた。


栞はじぃっと俺を見ている。
そして、そのまま視線を下に移すと、


「ここ…….」

「なんだろう..?」


彼女の顔はいつになく、色っぽく見えた。
薄い化粧が蛍光灯に映って、褪せて見える。


指先が俺をつまむ。


「ここ…」


栞は舌を出した。
そして気だるそうな感じで、周囲をちらっとだけ見やると、そのまま下を向いた。

無言で栞はさすり続けた。

手のひらを少しすぼませて、柔らかな部分で、微妙な感じで触れる。


そして中指や人差し指の腹で、俺自身の膨らみの、一番敏感な部分に触れた。

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