まとめ連合

妻の人生最悪の日





やはり途中で4年の先輩たちが順番に交替で居なくなったりしていた。

練習を終えて帰宅してからも部室で見た衝撃的な光景が頭から離れず、1年の番になったらどうするか考えると複雑だった。

各学年が何日ずつなのかは分からないし、毎日なのかどうかも分からなかった。

でも当然1年は何でも一番後回しにされるので、恐らく早くても来週だろうと思っていた。

その後も集中できない練習の日々が続いたが、日曜以外の毎日が入室禁止だった。

そして翌週になってもまだ1年に声はかからなかった。



途中で居なくなる先輩たちを元に今日は何年なのかを気にしていたが、こんな事を考える自体、「僕は順番を待ち望んでいるのか?」と自問自答していた。

結局1年に声がかかったのはその週の、あの光景を見た日から日曜を挟んだ8日後だった。

その日は練習が始まって間もなく1年全員に集合がかかり、「いい経験させてやる」と言われ4年の先輩2人に部室へと連れて行かれた。

1年の他の奴らは何も知らなかったので不思議そうな顔をしていたが、僕は「いよいよか・・・どうしようかな」と凄く緊張してドキドキしていた。



中に入ると2年の先輩が3人で全裸の女の子を×××していた。

騎乗位で突き上げながら、両手に先輩2人のチンコを握らせ咥えさせていた。

「お前ら溜まってるだろ?好きなようにしていいからな。今日は練習に出なくていいぞ」と言って僕たちを連れて来た4年の先輩らは立ち去った。

そして女の子の顔を見た瞬間、我が目を疑うと同時に凍りついた。

その女の子は同じゼミの菜々美ちゃんだった。

僕の学科はA~Cの3つのゼミに分かれていて、僕と同じAゼミに凄く可愛くて上品な菜々美ちゃんという子が居た。



学部的に女子も多くて華やかだったので他にも可愛い子や綺麗な子は沢山居たが、菜々美ちゃんは別格で、僕はこの清楚な可憐で爽やかな菜々美ちゃんが好きだった。

例えると、チュー○ッヒ自動車保険のCMに以前出ていた松木里菜っぽい子。

○○県から出て来て最寄り駅近くのマンションに一人暮らしをしていて、本人は自分の育った環境や生い立ちは隠していたが、地元では有名な会社の社長令嬢との噂だった。



“お嬢さん”だが嫌味がなくて性格も良く、庶民的でお金持ちというのを感じさせない色々と配慮の出来る子だったので、男子から絶大な人気があり、女子の友達も多かった。

ライバルはかなり多かったが僕は真剣に惚れていて、「絶対にこの子と付き合いたい」「この子をお嫁さんにしたい」とまで思っていた程だった。

特に彼女の爽やかな笑顔は誰が言い出したのか知らないが“菜々美スマイル”と皆から言われていて凄く素敵な笑顔だった。

そしてラッキーな事に僕と彼女の名字は似ていて学番が1つ違うだけだった。



だから入学当初から座席指定の講義などでは必ず前後か隣の席だった事もあって仲が良く、周りの奴らから羨ましがられていた。

そして彼女に恋人は居ないとの事だったので、誰もが彼女を狙っていた。

Cゼミにもサッカー部の高木というやつがいて、彼も彼女の事を凄く気に入っていたので僕が同じAゼミで近い存在である事をいつも羨ましがっていた。

先日からここでずっと×××されていたのがこの菜々美ちゃんだったとは思いたくなかった。

おすすめ記事情報



まとめ連合

コメント

  1. 名無しさん808524

    一気に全部読んだけどさ、
    話に無理があるわ。高校生の妄想か?
    1年からメンバー固定のゼミっていう大学や学部が
    まずないし。(一部の教養ゼミを除く)

    性奴隷がいるのが伝統の大学サッカー部?
    体育会系の部活って
    上級生の先輩女子マネージャー部員がまずいるし、
    下級生にとって部活の上級生は絶対的な存在なんだぞ?
    女子マネだろうと上級生なわけで
    性奴隷の存在を内緒にしきれないわ。
    あと、ロッカー室はマネ等が厳重に管理するから、
    こんな風にやり部屋に出来ないんだなあ。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)