まとめ連合

ハプバーで粗相して木馬に乗せられた妻



妻は正座したまま

「そうですか・・・・それは主人から聞いていましたが・・・」(と少し窮屈気味なスーツの裾を握りしめながら)

土田

「今日は今まで松本さんにはお世話になったのもありますし・・・

その何というか申し訳ないついでに最後にご馳走させて頂こうかと篠山とこうして来たのですが・・

あっ奥さんそういうわけですから最後くらいお酒注がせてくださいよ」

と言いテーブルを挟み妻にビールを注ぎます。

妻もありがとうございますとだけ言い無言でグラスを受け、

頂きますと一口だけグラスに口をつけその後今日は仕事帰りなのですかと土田さんが振り、

妻の仕事の話になったり

妻がお二人の力でなんとか主人に契約を戻してくれませんかと元来強気な妻の押しの強さに、

芝居とはいえたじたじな2人でしたが、そもそもそんなもの元々存在しないのでどうにもならずに1時間ほど過ぎ

土田さんがそろそろ我々は次に行くと事あるからと言い席を立ちかけた時に、私がそれでは御供させてくださいと言う予定でしたが予定外な事に妻が

「あの・・では次に行くとお店私共に用意させてください!私も主人ももう少しお二人とお話しさせて頂きたいですし・・・」

と妻が私を差し置き二人を引き留めるという事がありこれは予定外でしたが目的は同じでしたので問題なく、

そこは土田さんが断り自分達はお酒も飲めるが大人の社交場に行きたいと上手く言って下さり、

お付き合いして頂けるならお二人もどうぞとなり、妻もおそらくはスナックみたいなところかと思ったのか

私に相談もせずに了解し4人でオーナのハプニングバーに行くことに。。。

この時点で私は既に口数は少なく股間は痛いくらい堅くなり、心臓はずっと激しい鼓動を繰り返していました。

そして徒歩5分ほどで繁華街から外れ妻が、こんな所にお店あるのですか?とか不審がっていましたが篠山さんが、

知り合いが個人でマンション内で経営している社交場なのですよと言ってくださり納得したようで

そしてマンションの7階は全てオーナーのお店なのでエレベータが止まり7階の玄関を開け店内に入ります。

私は既に会員で会員証を持っていますが事情を知っているマスターは新規客として扱ってくれ妻と合わせ会員登録をさせられます。

妻が

「パパここってどういうお店?」

と聞いてきますが



「オレも知らんよ・・・土田常務たちの行きつけなんやろうけど・・」

と言いながらカーテンをくぐると店内は少し照明が暗いカウンターのBARで後ろにはBOX席が4つあり(私は何度も来ていたから知っていましたが)妻もBARと思ったのか

土田さんたちがカウンターに座るのを見て妻も私もカウンターに座りました。

そしてマスターがカウンター内からオーナーがバックヤードからから出て来てくれて

私と妻に挨拶をしてくれ土田さんたちと親しそうに話しているのを見ながら妻がカウンターの中にある大人のおもちゃや

BOX席の脇にあるエッチな罰ゲームが描かれたダーツや、磔に拘束するペケ字の器具を見渡し小声で

「パパ・・・ここって変な店やん」

と言ってきました私も苦笑いで

「いや・・・そんな事言うなって・・聞こえるぞ・・・」

となだめるふりをしましたが妻は土田さんたちと私の契約を戻す話をしたかったのかソワソワと落ち着かずに

BOX席で他のお客さん達が奥に消えて行ったりガウンの人が奥から出て来たり

してかなり店内が盛り上がりを見せているのが気になるようで、スーツ姿の妻もマスターに奥さんコスプレの衣装もありますからねと

声をかけられ少し苦笑いしながら、落ち着かない様子で

土田さんと話したいがオーナーが土田さんの隣、その隣に篠山さん私、妻と座っていたので話せずに

やきもきしながら時折聞こえる後ろの席からの甘美な声も気になるようで。

ここで少し店内の配置を書かせて頂きますと、まず玄関から入ると床まで届きそうなカーテンのがあり

その前で新規の人は運転免許証などの本人確認書類を提示し会員登録をします。

そしてカーテンをくぐるとカウンターがありカウンターの後ろにカーテンで仕切られたBOX席が2つ普通のBOX席が2つあります。

そして磔のぺけ字の器具にダーツ。カウンター内にはお酒がならび大人のおもちゃが飾ってあり、テレビ画面にはAVが流れています。

そしてさらに奥には通路がありその通路を行くとシャワー室、お手洗い、そのさらに奥には大部屋があり複数人で楽しむであろう場所。

そのさらに先の細い通路を突き当りをさらにそれると個室が4部屋あり店のルールでは2人でしか入室できない

そのうちの2部屋はその柱の脇にある隠し扉から反対側からマジックミラーで見れる小部屋になっています。

このような配置ですが今は私達はカウンターに居ますから、妻もその奥の部屋の様相までは知りません。

しかし既にかなり店内の様子に腹を立ててきているようでカウンターで脚を組み替えたりしながらかなりイライラしているのが解ります。

私が連れて来ていたのだと思うとゾッとしますが、成り行きで妻が自分から付いて来ると言った手前

私にもあたる事ができずにイライラをぶつける場所がなく

落ち着かないのが隣にいて伝わってきます。

そうした中、妻がかなり怒った口調で私に

「お手洗い」

と脚を組み替えながら言い放つするとこちらを見ていたマスターが

「あっその奥の2つ目の部屋です」

と教えてくれ妻もマスターに冷ややかに

「ありがとうございます」

と言いお手洗いに行ってしまいました。

するとマスターが私の方に来て小声で

「奥さん怖いですね~でも写メより綺麗じゃないですか~しかもめちゃめちゃ良い脚してますね~

私がいきたいですよ~あっさっき脚組み替えた時見えましたが奥さん今日黒ですねっ」

と言ってきて

「えっ?私知らないですけど嫁、黒多いっすからね~えっそうですか?太いでしょ?

本人気にしてますし。。。でもなんかめっちゃキレてんすよ~オーナーどうするつもりっすかね~」

マスター

「さっき奥さん変な店言うてはったでしょ?あれをもっと何回か言わせれば言うたタイミングで

私オーナーにサイン送りますから後は任せてください」

と小声で話していると妻が帰ってきて私の隣にズッシリとヒップを沈め込め座り不機嫌に脚を組み私に

「パパ・・・・なんとか土田さんにここ出るように話しできないかな?違う店で話そうよ・・・」

とかなりキレてます。

続けて

「こんな店じゃ話もできんしさっきトイレ行った時に見えたけどなんでここお風呂とかあるんよ・・・こんな店で私いてたくないわ」



「いやいや・・でも土田常務に話したいから勝手について来たんオレらやん・・・・」

と言っているとマスターが聞いていてオーナーや土田さんたちの方に行きなりやら話しています。



「いや・・・そうだけど・・私こんな店に居てたくないし・・・」

と妻と私が話していると妻の隣の席に180㎝90キロくらいあるオーナーがどっしりと座り

オーナー

「奥さん・・・・あんた土田さんの紹介でウチに遊びに来てくれたんですよね~あのね・・・こんな店ってどういう事ですか?」

いきなりの事で妻も少し驚いていましたが妻は脚を組み替えながら



「いえ・・・どういう意味も何も・・」

私も間髪入れずに妻が悪い事を言った感じになるように



「あっすみません・・・私も妻も何も知らずに付いてきてしまったもので・・・

妻が気を悪くされるようなことを言ったのなら謝ります」

妻はかなり機嫌が悪そうに何で言いがかりをつけられなきゃいけないのみたいな表情で私と口論した時のようにふてくされています

オーナー

「こんな店って言いましたやろ?私が経営してるのはこんな店って言われるようなものなんですか?」



「あっ・・・いえ・・・そんなつもりじゃないですよっ!」

と妻が逆キレ気味に応えますが、オーナーのその低いドスの効いた声と体躯に少し押され気味です。

オーナーは芝居とは言え知らない人が見たら本当に怒っているように見えます。

そして土田さんが私達の後ろ辺りに来て

土田

「奥さん~困りますって~オーナーは私達昔からメチャクチャ世話になってる方なんですよ~

あんたたち勝手についてきて人の人間関係壊さないでくださいよ~」

と追い打ちをかけこの店に来て妻が懇願していた土田さんとやっとできた会話がこれで、

これには妻も困惑気味でまさかオーナーに噛み付き土田さんから苦言を呈されるとは思っていなかったようで

そして、先程から紺のタイトスーツから覗いていた妻の太ももに視線がくぎ付けだったオーナーも

この妻の困惑した表情を見逃しておらず、間髪入れずに土田さんに標的を変え

オーナー

「土田さん~・・・あんたが連れて来たお客さんやで~うちが何で会員制にしてるかわかりますでしょ?

説明してへんかったんか?ここはどんな場所か?」

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