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妹を開発をヤリすぎた結果→もはや取り返しのつかない痴女になってしまったwww



 やっと我に返って家に帰ると,母から『麗奈(妹の仮名)の様子が変なのよ』と言われたので,さっきのことを思い出しながら,

「わかった,麗奈の部屋に言ってみる」

 と言って妹の部屋に行きました。

 中では,妹が机に突っ伏していました。

「おい,麗奈?」

『変でしょ?妹が兄のことを好きになるなんて。』

「いや,それは……。それに勘違いかもしれないぜ?お前は自分の気持ちに勘違いしているだけかも…」

『違うの!』

 と,突然大きな声で言われおどろきました。

『ホントに,本当に兄さんのことが好きなの,私は。』

 と言われ,何も言えなくなりました。

『兄さん,兄さんは私のことどう思っているの?』

「お、俺は……」

 自分は本当のことを言うか迷っていました。

 正直にこの気持ちを伝えたいと思う一方,相手は妹だという倫理観が頭の中をめぐっていました。

『……やっぱり変かな,こんなの?』

 と言われたとき,自分の中で,

(やはり正直に言おう。倫理観なんかくそっくらえだ。)

 と結論が出ました。

「俺も麗奈のことが好きだ。」

『ほ…本当?』

「ああ,やっぱり自分の気持ちに嘘がつけない。俺はお前が妹としてじゃなく一人の女として好きだ。」

 と今から考えればこっぱずかしい事を言いました。

『う,嬉しい!』

 と妹が抱きついてきました。

 ここから妹との関係は始まりました。



 妹とそういう関係になってから,何日かは妹と何の進展もありませんでした。しかし土日に母親が単身赴任中の父親のところに行くことになったのです。

 母親がいなくなると、急に今妹と二人きりなんだと意識し始めてしまいました。妹を見ると向こうも同じようでした。

 そして夕食を食べた後,何を話すという事も無く自分も妹も部屋に戻ってしまいました。

 部屋で,何もすることが無かったので漫画を読んでいると,

『兄さん,入って良い?』

 と妹が来ました。

「いいよ。」

『じゃあお邪魔します。』

 と妹が入ってきて,自分が寝転んでいたベッドに座ってきました。

「どうした?」

『いや,なんか兄さんと話したくなって。』

「そうか,俺も何か話したくなってたんだ。」

 と妹と雑談することにしました。

 しばらく雑談していると妹はこう切り出しました。

『ねえ,兄さんは私のこと本当に好きなの?』

「?ああそうだけど、どうした?」

『だってあの日から何も無いじゃない。何も変わってないじゃない!』

「!」

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