まとめ連合

一人暮らしで引っ越したアパートで隣のお姉さんに恋してしまった。あまりにキレイで優しい女性にDT男は我慢の限界が訪れてしまい…

13 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:07:45.92 ID:FgtT13KQ0

おふくろに見送られて俺は車に乗り込んだ。

「今度この家に帰ってくるのはいつだろう?」自分の育った家を眺めてそう思った。

茶封筒の中身を見た。

そこには1枚のメモと10万円が入っていた。

貧しい母に苦しい捻出だったに違いない。

申し訳ない気持ちと有り難い気持ちが交錯する。

メモ書きを見た。そこには・・・。

「元気でいてくださいね。お野菜はちゃんと食べてくださいね。あなたはいつまでも

母さんの子供です。」と書いてあった。

引越し業者にバレずに、声を押し殺して泣くのは大変だった。



17 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:11:52.51 ID:FgtT13KQ0

第2章 まりあとの出会い

「二宮光輝」

俺は郵便受けと部屋のネームプレートに出来るだけ丁寧な字でそう書いた。

こういうことはキチンとしたい。

新しい暮らしを始めるにあたって、俺はそれを1番にすることに決めていた。

マンションの玄関に行って郵便受けにプレートを入れる。

そして部屋に戻ってプレートをはめる。

これでよし。新た人生の始まりだ!



21 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:14:53.56 ID:mF9NUv0v0

>>17

待て待て。それは本名か?



>>21

似てるけど偽名です



24 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:19:25.93 ID:FgtT13KQ0

引越し業者が運んでくれた荷物を丁寧に分ける。

これは今日1日で終わらないかもしれない・・・。

そう思いながらも地道に部屋作りに取り組む。

気が付くと夕方になっていた。

そうそう大事なことを忘れていた。

ご近所に挨拶をしなければ。

家を出る数日前。俺が引越しの荷造りをしているとおふくろが

「これをご近所さんにお渡ししてね」

と言って丁寧に包装された箱を2つ持ってきた。

中身はバスタオルと石鹸のセットだった。

俺は今どきご近所廻りなんてするかな?そう思いつつもそれを受け取った。



27 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:26:44.32 ID:FgtT13KQ0

別にして損することでもないし、こういうことは「年の功」があるおふくろの

言う通りにしておこう。

荷物整理の手を止め両隣の部屋へ挨拶に向かう。

このフロアは4部屋。

俺の部屋は303号室。まずは301号室に行った。

2度ほどインターホンを押したが反応無し。

留守なのか・・・。

今度は隣の302号室へ。

インターホンを押してみる。しばらく待つ・・・ここも反応無し。

もう1度押して出て来なかったら日を改めよう

そう思った矢先。

インターホンのマイクから「ガチャ」っという音がした。

続けて「はい」という声。

若い女だなと分かる。



28 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:31:23.39 ID:eo4v0JVYO

「あの、今日から隣に越してきた二宮と申します。引っ越しのご挨拶に参りました」

そうインターホンに向かって言うと、ガチャリとドアが開いた。

第一印象で年下だなと思った。

どうやら部屋でくつろいでいたらしく、化粧はしていなかった。

それでもどことなく整った顔をしているのがわかる。



>>28

wwwすごいなお前。一行目なんかそのままじゃん。

お前続き書くか?



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