イジメっ子の腕を食いちぎってしまい再起不能にしてしまった。俺のイジメを黙認していた教師は何と俺に「謝りに行け!」我慢できなくなり



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引用元: 本当にやった復讐 3

724: 名無しさん@おーぷん 2016/11/16(水)19:11:20 ID:Win
中学生の頃にいじめた奴に仕返しした話を書きます。

復讐か怪しい+特定されるのを防ぐのでフェイク+DQN返しです。



登場人物



俺 デブ、喧嘩弱い、臆病

母親 厳しいけど俺想いの優しい親

A 金髪、リアルジャイアン、地元でも有名なケンカ強い不良

B ヒョロガリ、虎の威を借る狐、リアルスネオ

先公 いじめを見て見ぬふりをする&いじめに加担するクソ野郎
俺は元々東北生まれだが親の都合で関東に在住。

小学を卒業すると同時に俺は関東に引っ越し、M中学校へ転向した。

最初は特にいじめもなく、普通に学校生活を満喫できる…と思っていた。

俺が東北生まれだと分かった瞬間、周囲は歓迎ムードから一転、

散々に見下し始めた。

「コイツ東北出身?マジ田舎じゃんwwww」

「東北出身とかマジありえねーwww」

見下した奴はAを筆頭に俺を集中攻撃した。



最初こそ直接的な暴力は無くて酷くても肩をぶつけられる程度で

反撃したかったけどAは地元でも有数な不良で何されるかわからないし、

俺はケンカが弱いからできる限り逃げていた。

だけど俺が反撃しないとみると次第にエスカレートし始め、

下駄箱の靴は隠される&トイレに捨てられる、

頭から砂をかけられる、体育祭では組体操で思い切り踏みつけられる、

リレーで事故に見せかけて転ばされるなどの嫌がらせが相次いだ。

こんな嫌がらせが続いて学年の担当教師(先公)に助けを求めた。

だがそいつはいじめを注意するどころか、見て見ぬふりをし、

しかもいじめてた奴らに味方するクソ先公だった。



でも俺は母親が悲しむのを見たくないから何があったのか問われてもずっと黙っていた。

そんなある時、俺はAとその子分に学校の裏に連れていかれて集団で暴行された。

頭には砂をかけられ、財布から金は抜き取られた。



「うっはwwwこいつ田舎もんの癖にすげえ金持ってるぜwww」

「暴力受けたくなかったらまた金持って来いよwww」



一度先公に見られたけど助けるどころか

見て見ぬふりでそのせいで俺はボコボコにされた。



こんな日々が続き、傷だらけで帰ってきたのを見て流石に母は察したのか、

俺の制止も聞かずに

遂に学校に乗り込んでいった。



俺が制止したのはさっきも言ったようにA達が地元でも凄い不良で

母親も何かされるんじゃないかと懸念したからだが母親には手は出されなかった。

だが地獄はここからだった。
725: 名無しさん@おーぷん 2016/11/16(水)19:37:52 ID:Win
A達は母親が俺の為に学校に乗り込んで抗議したことを知っていたんだ。

それを知ってか、A達は「あのババア俺達の行い抗議に来てたぜwww」

Bも「いい年こいて学校に来るなんてなwww」

いじめは収まるどころか逆にエスカレートし始め、挙句の果てには

「お前の母ちゃんキチだよなwwwああwwwwだからお前もキチなのかwwww」

この言葉を発した瞬間俺の中で何かが切れた。

その時完全に自我が飛んでいたが

ふと気が付いたらそこにいたのは悲鳴を上げる女子達と

腕を抑えてうずくまってるA、何故かビビってるBだった。

しかもAが抑えてる部分からは血がドクドクと流れていて俺も我に返り、

なんで悲鳴上げてんのかなと思ったら

口の中に強烈な鉄臭い+しょっぱい+生臭いのを感じ、

吐き出したらなんでかわかった。

母親を貶され、ブチキレてバーサークモードになった際に腕に噛みつき、

そのまま食い千切ったからだった。



その時女子生徒が伝えたのかどうか知らんが先公が慌てて駆け付けた。



Aは救急車で運ばれたが俺は同時に先公に職員室に連れ出され、

「なんでこんなことをしたんだ!相手にケガさせるとは何事だ!謝りに行きなさい!」

と説教した。

けど俺は「アンタ何言ってんのぉ?俺が散々いじめられ、

暴行されて怪我してんのに見て見ぬ振りしたのは誰ですかぁ?」と

ふんぞり返って接した。

先公は正論を言われたのか、黙り込み、「わかったからとにかく帰れ!」と言った。

言われたように俺は学校を中退したが当然服は血だらけで

帰ってきた母親は何があったの!?と凄いビックリしてた。

俺は殴られて血を吹いたと誤魔化そうとしたけど母親が何度も問いただしてきたから

母親を貶した奴の腕を噛み千切ったと正直に話した。

そしたら母親にやられたらやりかえせって自分もやったしそうしろと

あなたに教えたけど体を欠損させるのはやりすぎとこっぴどく叱られた。



後日、BがAの仇を取りに後ろから不意打ちを仕掛けてきたが

AのいないBなんぞケンカの弱い俺の敵じゃなかった。

不意打ちで背中を蹴られたが俺も返しに腹パンをかまし、

クリーンヒットしたのか、Bはうずくまった。

だが俺はそこでやめず、頭を思い切り蹴り、うつ伏せになったから

サッカーボールキックをかまして仰向けにさせ、Bの腹を踏みつけた。

俺はBに「言う事あるんだろ?言ってみろよ?なぁ?」と何度も言ったけどBは

「うるせぇよ…誰がお前なんかに…」と何度も繰り返したから

俺はそのたびに何度も踏みつけた。

何度言っても同じことしか言わないからBの腹を全体重かけて踏みつけた。

そしたら次の瞬間、Bはまるで噴水のようにゲロを吹き出し、嗚咽しはじめた。

そこで「言う事あんだろ?なぁ?」と言ったらBはやっと

「ご、ごめんな…ゲホッ!なざい…」と謝った。

でも俺は怒りが収まらなかったから「あぁ?聞こえないなぁ?もう一度言えよ?」と。

Bは泣きながら「ご、ごべんなざい!」と言った。



それ以降俺はM中学校を不登校になり、一年間引きこもりになりましたが

その後無事新しい中学校に通い、なんとか卒業までこぎつけられました。

コメント

  1. 名無しさん 2018/05/20(日) 02:58:52

    よくやった!自分もそのぐらいやりたかった!

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