うつ病で自殺を考えていた私だったが、交通事故をキッカケに沢山の人に愛されている事を知った

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引用元: 今までにあった修羅場を語れ 24話目

432: トランク ◆Tt.k6SirfM @\(^o^)/ 2015/08/16(日) 00:12:55.23 ID:5VUogKnA.net
長いうえにメンヘラ要素が入っています。 先に謝っておきます、すみません。 本日、お盆でお墓参りに行ったときにいろいろ考えたので 書き込ませて頂きます。 私はうつ病患者です。 先月まで正社員で勤めていた会社が非常にブラックで、 出社できなくなってしまい退職、今月から派遣社員として働いています。 しかしお盆休み直前、自分でも原因がまだはっきりしていないのですが 突然パソコンの画面が三つに見えるようになり、頭がぐらぐらし始め 顔色も悪くなったようで、上司の厚意で早退、 翌日はお盆休みの前日で無理して来なくていいとは言われていたのですが、 出社途中の駅で倒れてしまったため結局病休を取らせて頂きました。
駅員さんの御高配で駅舎室で薬を服用し休ませて頂き、 一時間後には落ち着いたのですぐにかかりつけ医に電話をし、 その日の夕方に予約を取ることが出来ました。 家からその時いた駅までは一時間、病院までは30分ほどの距離で、 予約まで長い時間があったので、本屋さんに立ち寄り何か本を買って カフェで時間を潰すつもりでいました。 その時、文具コーナーで綺麗な千代紙を見つけたのです。 心惹かれた私は、それを一つ小説と共に購入し、カフェに入りました。 派遣会社の担当営業さんには後ほど電話しますと伝えていたので電話をし、 現在の体調のこと、そして持病のことを話しました。
433: トランク ◆Tt.k6SirfM @\(^o^)/ 2015/08/16(日) 00:13:48.59 ID:5VUogKnA.net
担当さんは少しあきれた口調で 「○○(私)さん、本当は厳しいこと言いたくないんだけど、 それは詐称になるからね。 僕たちも彼女が病気だって知りませんでしたー とは取引先には言えないんだよ。 健康な人を派遣している、 そう思って僕も(私が勤めている会社の)所長も○○さんのことを雇ったんだよ。」 と言われました。 最もだと思います。 しかし結局今更うつ病ですと所長に言うことは出来ないので 契約が満期になる一年後まで隠し通すこと、 本来なら担当さんは営業マンとして契約中止にしなければならないけれど 所長が私のことを気に入ってくれている(らしい)から 今回の話は聞かなかったことにすること、 ということで話がまとまりました。 その時私は、一年も隠し通すなんて無理だと思いました。 今までもよく発病し、薬を飲んだり外に出してもらったりしていました。 うつ病だと言ったら仕事が見つからない。 うつ病だと隠して仕事を始めたら詐称と言われる。 私はもう疲れたな、と思い何のために生きているのか分からなくなりました。 そしてその時、購入した千代紙が目につき、漠然と思いつきました。 1000枚折ったら、タヒのうと。 そしてお盆の本日、私の家のお仏壇には祖父しかいません。 鶴は300枚折り終わったところです。 その祖父しかいないお仏壇に手を合わせていた時に、 自分が過去に出遭った最大の修羅場を思い出したのです。
434: トランク ◆Tt.k6SirfM @\(^o^)/ 2015/08/16(日) 00:15:03.63 ID:5VUogKnA.net
私は高校二年生に上がる直前、 高校一年生の春休みに交通事故に遭いました。 ちょっと特殊な信号で、本道は基本黄色点滅、側道は車用の信号機がなく、 歩行者用の押しボタン式信号のみあり、 ボタンを押すと本道の信号が青、黄、赤と変わっていき 側道の歩行者用が青になる、 側道の歩行者用が赤になったら本道の信号が黄色点滅をする といった信号機でした。 その日は非常に暖かな日で、蜻蛉も見えていたと思います。 私は押しボタンを押し、上を向いて本道の信号が赤になるのを待ちました。 そして赤になったのを確認し(ここで歩行者用が青になったかは覚えていない)、 自転車をこぎ始めました。 そのまま、気がついたら真っ白な世界にいたのです。 上も下も、右も左も何もない真っ白な世界。 そこに一人の男性が立っていました。 私はなぜか、祖父だと思ったのです。 ただ、私に祖父が分かるはずがありません。 祖父は私が生まれる一年前に亡くなり、 ちょうど一年後に生まれた私は、暗くなっていた我が家に明かりを灯した、 祖父の生まれ変わりだと子どものころから言われ続けていたからです。 しかしそれは間違いなく祖父でした。 理由はありませんが言い切る自信があります。 私は駆け寄り、「おじいちゃん!」と叫びました。 抱きしめてくれるのでは、と思ったのは束の間、 祖父は物凄い形相でこちらを振り返り、 「こっちに来ちゃいかん!帰れ!」と怒鳴ったのです。 驚きもありましたが、祖父に拒否されたことに落ち込みながら、 私は元来た方向へと歩いていった記憶があります。 そして、ここで私の記憶は一旦終わるのです。

コメント

  1. 名無しさん 2015/12/23(水) 07:26:14

    結構みんな辛辣でワロタでも自分もこれだけは言いたい
    そのタイミングで命絶ったら鬱隠して就業したことを注意した派遣営業さんの方が鬱になるわ馬鹿垂れ

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