俺、浮気して離婚した母親と結婚させられそう。おじいちゃん「俺の娘はいい女だと思わんか。大切にしてやってくれ」

熟女

引用元: 今までにあった修羅場を語れ

822: 名無しさん@おーぷん 2015/07/05(日)04:42:16 ID:???
眠れないので俺の切なくいたたまれなかった修羅場をひっそりと。 先に俺の名前を仮に「田中太郎」とでもしておく。 セリフの細かい部分は補完済みってことで。 俺が都会で就職し一人暮らししていたとき、父親から「離婚した」と連絡があった。
詳細は知らんが母親の浮気とのこと。嫌だとごねる年齢でもないし、 親権も養育費も関係ないし、ただ戸籍から母親が抜けただけのこと。 ただ「いい歳して何やってんだか」とは思った。 それ以来たまの帰省は父親家、母親家に交互にすることになる。 更に月日が流れたある日母親から「じいちゃんがボケた」と連絡があった。 慌てて帰郷しようとする俺を母親は押しとどめた。 すぐ死ぬわけではないんだから急いでくる必要は無い。 ただ次の連休はこちらに来て欲しいと。 で、次の盆休み俺は母親と同居しているじいちゃん家に行った。 玄関でばあちゃんと母親との挨拶もそこそこにじいちゃんの部屋に向かい扉を開ける。 「おう、田中君か。よく来てくれたな。まぁそこに座れや」 俺はじいちゃんから「タロ坊」後に「太郎」と呼ばれていた。 恐らくじいちゃんの言った「田中君」は俺の父親、 つまりじいちゃんの娘の旦那のことであろう。記憶が40年程巻き戻ってる様子。 実際俺は父親によく似ている。歳を追うごとに増々似てきているようだ。 区別出来なくても無理は無い。 余談だが、じいちゃんと父親は同じ会社で働いていた。 母親はじいちゃんの縁故採用の腰掛けOLだった。 両親は会社で出会って結婚した。 じいちゃんがどう関わっていたのかは不明、昭和30年代の話だ。 話を戻す。 おれはじいちゃんに 「あなたは俺のじいちゃんだよ。俺は婿ではないよ。その子供だよ」 と説明するも聞き流され、あくまで「田中君」として話しかけられるので 諦めて娘の旦那として相手する。 「最近仕事の方はどうだ?」 →「ぼちぼちやってます(何やってたかすらしらねー)」 「◯○さん(上司か?)は最近何やってるのかね」 →「さあちょっとわかりませんね(誰だよそれ)」 仕事話は楽しいようだが、仕事方面の話題では会話にならないので なんとか話題を変えようと誘導する。 「最近体調はどうですか?」「最近楽しい事何かやってますか?」 「庭の梅は今年もきれいに咲きましたか?」 等等。家庭方面の話題に誘導成功。がしかし、 さらに思いもよらぬ方向へ話が展開する。 「俺の娘はいい女だと思わんか。行儀作法から家事まで厳しくしつけてある。 妻として母親として立派に田中君の伴侶として田中家を支えて行けるだろう。 だから田中君も娘を大切にしてやってくれ。 浮気や博打で娘を泣かすようなことのないようにな。よろしくたのむよ」 と俺の手を取って頼まれた。 「いやいや、あなたの娘は30年後浮気して離婚されるんですよ」 なんて言える訳も無くただ曖昧に頷くのみ。 ばあちゃんと母親は目を泳がせっぱなし。 このままでは母親と手をとりあって誓いのキスとかさせられそうな雰囲気だったが ばあちゃんからのレフェリーストップで面会終了、部屋を出る。 居間で3人でお茶を頂くがおも~い雰囲気で会話も無い。 一泊する予定だったがなんかいたたまれないのでトンボ帰りする事にする。 帰るとき「おじいちゃん、体に気をつけて、元気でな。また来るから」と挨拶した。 通じたかどうかはわからない。 その後寝たきりになり一度見舞いに行ったが、 折り悪く何かで集中治療室に入ったとかで面会叶わず、 その後会えないままじいちゃんは逝った。 母親の離婚騒ぎの時はボケてなかったはずなので それなりに修羅場の記憶はあったはずだが、 どこまで記憶が退行したかはわからないものの、 そんな事忘れて穏やかな未来を信じていた頃に戻って 穏やかに逝けたのはよかったなと思う。 でも、俺の「孫」としての思い出がすっぱり無くなっていたかと思うと やっぱりちょっと寂しい。 書いてたらどこが修羅場じゃ、みたいになってしまったが、 せっかく書いたので投下する。 母親の結婚相手にさせられたのが修羅場ってことでひとつご勘弁を。

コメント

  1. 名無しさん 2015/07/05(日) 15:28:01

    スレタイ詐欺じゃねぇか氏ね管理人

  2. 名無しさん 2015/07/05(日) 15:44:29

    ここのサイトスレタイ適当だし、広告増えすぎて重いし、本当に人減りましたね…

  3. 名無しさん 2015/07/05(日) 16:27:20

    ボケた人は、目の前の人が誰かを忘れてしまったり、人違いすることはあるけれど、本当に忘れてしまう訳ではないんだよ。
    去年亡くなった夫の母(同居)にとって、嫁の私は、ある時は姉で、ある時は母で、またある時は隣の奥さん、時々嫁だった。
    実の娘が誰かを忘れることもあったけど、次の日には思い出していた。
    そんな感じで、本当の家族は3人しか居なくても、義母の心の中では、毎日たくさんの家族と暮らしているのかなと思っていた。
    だから相談者のことも本当は忘れていないし、愛しているから大丈夫。

  4. 名無しさん 2015/07/05(日) 16:30:59

    捏造とかホント終わってんなここの管理人
    チョンなのかな?

  5. 名無しさん 2015/07/06(月) 06:57:27

    パソコンでは見れなくなった。
    変な広告に変わってしまう。
    改善してください。

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