震災ボランティアで料理を提供していたメシウマ女を褒めちぎった。女性不信だった俺は連絡先も交換せず別れたが、職場に戻ると

70: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/07/15(水) 12:21:40.45 .net
>>68

無精はいかんw



71: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/07/15(水) 12:22:29.64 .net
胃袋捕まれたんだな






7/16 追記





92: 63 2015/07/16(木) 11:04:14.56 .net
もうちょっと馴れ初め寄りのことを書かせていただきます

過去レス読みたくない人は

「ボランティアで出会ったメシウマ女性を嫁にした男の話」

として読んでください





嫁の家で開かれるホームパーティーという名の宅飲みに参加させてもらった

参加者は酒やデザートを差し入れするという形で、

料理はすべて嫁が用意するようだった

嫁は料理も好きだし、それを人に振る舞うのも好きなので

こういう会をたまに開くらしい

料理熱が高まってくると開催するとも言っていた



集まったのは俺以外は嫁の職場の友人や嫁の学生時代の友人で女性が多いが、

その旦那などもいるので男性もちょっといた

嫁の職場はお堅い職業で、ある意味エリートたちの集まりで、

学生時代の友人たちもみんなそんな感じなので、

俺のような肉体労働系は珍しいらしく、

いろんなジャンルの人の話を聞けて面白い、ということで喜ばれた



先にも挙げたが、俺は大皿にちょっとだけ残った料理などを

平らげる係として活躍できた
93: 63 2015/07/16(木) 11:05:30.26 .net
パーティーに誘ってくれたお礼として、

今度は俺の住むアパートでのBBQに誘うことにした

アパートとは言っても、8割が会社の同僚なので独身寮と呼ぶ人もいるほど

(既婚者も子供もいるがw)

そのアパートの建設に若いころの社長が関わっていて、大家さんとも旧知の仲

会社の若い者を住まわせていくうちに、ほぼ占領してしまったらしい

残りの2割も社長か大家さんの知り合いなので全員が顔見知りだった



その日は駐車場を空けて、ほぼ全家族が参加し、

その友人がちらほらというBBQとなった

BBQのいいところは料理しなくてもいいところなので自分で食べる分を焼いて食う、

あとは飲む、という至ってシンプルなものになった



しかし嫁はそこでも子供向けのタレを作ったり、野菜で手早くサラダを作ったり

デザートとして手作りパイを持参したりして、ちょっと目立っていた



で、まぁ、周りもガテン系の同僚だし

「(俺)の嫁か? 笑」

という冷やかしも当然のように出た

ここで「違いますよ~」とか言っちゃうのではなく、

会社のノリで「狙ってるんですけどね~ 笑」と返していた



さて同僚は基本的に学歴を気にしない人たちがほとんどなのだが、

中には高校中退や大学受験に耐えられずにこの仕事に流れてきた人もいる

そういう人たちにとって「大学」というのは一つのあこがれの対象として存在するらしく、

俺もよく学生時代の話をさせられたことがある

学園祭にも行ってみたいという話も出たが、

先に述べたように俺の大学は離れているのでそれは実現しなかった

が、嫁の大学は地元と呼べるような近さだったので、

その話をすると一緒に行こう、となった

嫁に案内されなくとも、知り合いがいるというだけで

大学に入る許可をもらった気になれるので、同僚たちは喜んだ



実際に行ってみると、大学生が若い!

こう感じるのって、俺が歳を取った証拠なんだろうねw
94: 63 2015/07/16(木) 11:06:28.54 .net
そこでちょっとした事件

嫁の元彼出現www



漫画かよ!って感じだったが、

エリート風を吹かせるちょっと厭味ったらしい男だった

嫁は付き合いの初めは楽しかったが、

結局お互いの成長度合いに差がついてきて、嫁が元彼を振る形で終了

が、元彼はそれが気に入らないらしく、

自分の新彼女を見せびらかしたりしてたまに絡んでくるらしい

(一応同級生だったので、卒業後も何かしらの集まりで会う機会があった)



その時は嫁と一緒にいる男たちが、

日焼けして作業着に毛が生えたような服装をしている俺たちだったので

エリート君の学歴自慢が始まった

と言っても嫁と一緒なんだがw

エリート君の自分age肉体労働者sageが始まった



俺も一応嫁たちには劣るがそこそこ名の知れた大学を出ているので

それを言ってやろうかとも一瞬思ったが

こういう男は理屈でねじ伏せてもしょうがないとも思っていた

そこで、「メシ食ったからちょっと暑いな」といいながら上着を脱いだ

(このときの季節は秋口)

同僚も空気を読んでガバッと脱ぐ

全員タンクトップに日焼けした体、そしてマッチョw

そして元彼に並んで立って肩を組み、「記念撮影しよう!」とニコヤカに言ってみた

元彼は「低学歴が・・・」とかボソボソ言いながら逃げるように去って行った



その後ろ姿を見ながら残った全員で大笑い

嫁も大口を開けて笑っていた

その時初めて「あ、かわいいな」と思った

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